天王寺公園の中にある大阪市立美術館で、特別展「躍動する明代の書―台北・何創時コレクションの至宝」が10月9日(金)から開催中です!
目次
天王寺「大阪市立美術館」で特別展「躍動する明代の書」
台北の何創時書法芸術基金会が持つ約2,500件のコレクションから、明代を中心とした書82件を紹介する展覧会です。
そのうち72件は日本初公開で、日本では初めての大規模な展示になります。
文徴明や董其昌、王鐸など、書の大家の作品がずらり。
8メートルを超える祝允明の長巻「草書蚕衣五篇」は必見です。会期中の展示替えはないので、いつ行ってもすべての作品を見られますよ。
| イベント名 | 特別展「躍動する明代の書―台北・何創時コレクションの至宝」 |
|---|---|
| 会期 | 2026年10月9日(金)~12月20日(日) |
| 時間 | 9:30~17:00(入館は16:30まで) |
| 休館日 | 月曜日(10月12日・11月23日は開館)、10月13日(火)、11月24日(火) |
| 会場 | 大阪市立美術館 |
| 観覧料 | 一般2,000円、高大生1,200円、小中生500円 |
| 主催 | 大阪市立美術館、毎日新聞社、NHKエンタープライズ近畿 |
| 問い合わせ | 大阪市総合コールセンター「なにわコール」06-4301-7285 |
| HP | https://www.osaka-art-museum.jp/ |
※20名以上の団体料金は一般1,800円、高大生1,000円、小中生300円です。最新の情報は公式サイトで確認してください。


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