大阪市が、大雨のときにアンダーパスが水につかる事故を防ぐため、「アンダーパスの冠水事故防止に向けた新たな取組」を10月23日(金)から始めました!
対象は、市が管理するアンダーパス60か所のうち、特にリスクが高い10か所です。
目次
大阪市がアンダーパス10か所で冠水対策をスタート
「レベル4大雨危険警報」が出て、さらに1時間に最大60ミリ以上の雨が予報されたときに対策が動きます。
道路の管理者が必要と判断したときも対象です。
そのときは現場に監視員を前もって配置し、いざというときはすぐに通行止めなどの措置をとります。
10か所は、過去に冠水で事故が起きた場所や、冠水の記録・ハザードマップ・水の深さなどをもとに選ばれました。
住之江抽水所の雨水ポンプが止まっていることで、冠水のリスクが高まっている場所も含まれています。
大雨の日に車で出かけるときは、アンダーパスを通らないルートも考えておくと安心です。
| 取り組み名 | アンダーパスの冠水事故防止に向けた新たな取組 |
|---|---|
| 開始日 | 2026年10月23日(金) |
| 対象 | 市が管理するアンダーパス60か所のうち10か所 |
| 実施のタイミング | 「レベル4大雨危険警報」と「1時間最大雨量60ミリ以上の気象予報」が出たとき、または道路管理者が必要と判断したとき |
| 内容 | 現場監視員を事前に配置し、非常時は通行止めなどを迅速に実施 |
| 問い合わせ | 大阪市建設局 企画部工務課 06-6615-6477 |
| HP | 大阪市公式サイト |
※対策の内容は変わる場合があります。最新の情報は大阪市の公式サイトで確認してください。


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